ベビーソファは必要か

赤ちゃんの足腰の形に合わせて作られた、ベビーソファ。
身体をガードするような形状になっており、床にコロンと転げたり、椅子から落ちてしまわない安定感が人気の理由です。
生後半年は経過しないと、自力で座ったままでいることが出来ない赤ちゃん。
ただ、たった半年のためにベビーソファを購入するべきかどうか、迷っている人も多いでしょう。
また、本当にベビーソファを使うのがいいことなのかわからないという人もいます。
ここでは、迷っている方のために、ベビーソファの必要性や安全性についてまとめてみました。


人間の頭は非常に重みがあり、大人でも頭を支えるのに大きな筋力を使っているといいます。
赤ちゃんは体が大人より小さい割に、頭はしっかり大きめに出来ています。
そのため、全身を安定させることができず、頻繁にコロコロと転げやすいのです。
1歳くらいになればやや安定感が出てきますが、生まれてから半年ほどは座らせても座らせてもくにゃんとしてしまうのが当たり前です。
赤ちゃんは駄々をこねたりふざけているわけではなく、自力で体をまっすぐにしていられないだけですから、大人が支えてあげなければなりません。


そこでベビーソファの登場となるのですが、ずっとつきっきりで見ているからベビーソファは必要ないと思う人もいつでしょう。
しかし、どんな人でもほんのわずかに目を離してしまうときは出てきます。
そんなときに赤ちゃんがコロンと転がって頭を打ったりしたら大変です。
ベビーソファに座っていれば、ちょっと手を離しても安定して座っていてくれるため、安心して面倒が見られるのです。


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